相談受付
窓口・電話・訪問・LINEなど、入口の違う相談を受付票として残し、その後のケース記録へつなげます。

CONSULTATION RECORDS
相談履歴・ケース記録を、職員間で一元管理
社会福祉協議会専用
社協の相談支援では、「社協システムが欲しい」より先に、「相談記録を共有したい」「ケース記録を探しやすくしたい」という課題が生まれます。HAPPYは、相談受付からケース記録、訪問記録、帳票までを一つの相談記録システムとしてつなぎます。
職員を増やすことが難しい時代だから、システムで減らせる仕事があります。今の職員数でも業務を回せる環境を、HAPPYが支えます。
CONSULTATION RECORDS
福祉の相談記録をExcelや紙で残していても、探せない・共有できない状態では、記録の意味が半減します。
社協の仕事を、ひとつにつなぐ。相談、地域、ボランティア、日常生活自立支援、グループウェア、LINEを一つの社会福祉協議会専用業務システムで扱います。

機能の話より先に、今の困りごとから整理します。
過去の相談履歴がすぐ見つからず、住民の方に経緯を繰り返し確認してしまう。
個人のExcelやメモに相談内容が残り、担当者不在時に対応経緯が分からない。
受付票、ケース記録、訪問記録、報告書へ同じ情報を何度も書き写している。
コミュニティソーシャルワーカーの相談記録やケース管理が、組織の情報になっていない。
FUNCTIONS
相談支援記録を、独立した業務としてしっかり扱います。一般的な福祉システムではなく、社会福祉協議会の相談現場に合わせて設計しています。
窓口・電話・訪問・LINEなど、入口の違う相談を受付票として残し、その後のケース記録へつなげます。
対象者ごとのケース記録を時系列で蓄積。誰が、いつ、何に対応したかを追いやすくします。
訪問日時、対応内容、関係機関との調整を記録し、訪問記録票として出力できます。
過去の相談経緯をすぐ確認でき、担当者が変わっても支援を途切れさせません。
相談受付票、訪問記録票、ケース記録票など、実務で使う帳票を入力内容から出力します。
個人フォルダではなく組織の記録として共有。検索して、必要な職員が必要なときに確認できます。
異動や休暇でも、これまでの相談履歴を引き継げる状態をつくります。
個人情報を扱う相談記録は、法人ごとの専用環境、通信暗号化、IP制限などで保護します。
FLOW
相談記録や日常生活自立支援など、優先したい業務からご相談ください。今の運用と照らし合わせて、導入範囲を整理できます。
普段使う相談受付票・訪問記録票・ケース記録票の項目を整理し、入力・検索・職員間の共有・帳票出力の流れを確認します。
移行したい記録の種類、件数、保存形式、職員の閲覧範囲を確認します。初回は個人情報を除いたサンプルや項目一覧でも構いません。
必要な機能、初期設定、データ移行、操作説明、運用サポートの範囲を整理します。現在の業務と希望時期をもとに、見積もりをご相談ください。
まだ条件が決まっていなくてもご相談いただけます。具体的な提供範囲・費用・導入日程は個別に確認します。
FAQ
はい。導入時にデータの内容と形式を確認し、HAPPYで利用できる形へ移行します。まずは現在のExcelや帳票をご共有ください。
可能です。相談記録から小さく始め、地域カルテやLINE、ボランティア管理へ段階的に広げる導入にも対応しています。
はい。コミュニティソーシャルワーカーの相談記録、ケース管理、地域とのつなぎの記録としてご利用いただけます。
ご覧いただけます。無料デモ、または30分のオンライン紹介で、相談受付からケース記録、帳票出力までの流れをご説明します。
NEXT STEP
現在のExcel運用や帳票の項目を伺い、HAPPYで対応できる範囲をご説明します。初回は個人情報を含まないサンプルや項目一覧だけでもご相談いただけます。資料請求だけでも構いません。
お名前・社協名・メールアドレスをご連絡いただければ、体験用の案内をお送りします。実際に操作しながら、現場の業務に合うかをご確認いただけます。