相談記録をExcelで残している社協は少なくありません。入力しやすい一方で、「相談記録 Excel」「相談記録 デジタル化」と検索する時点で、すでに限界を感じていることが多いです。
問題1. 最新版が分からない
デスクトップ、共有フォルダ、メール添付、名前の違うファイル。どれが正式な相談記録か分からなくなるのは、Excel管理の典型です。
問題2. 担当者しか経緯を知らない
セルの使い方、フィルタ、独自の色分けが属人化します。担当者が休みや異動になると、ケースの経緯を追うだけで時間がかかります。
問題3. 二重入力が減らない
受付票、ケース記録、訪問記録、報告書。同じ氏名、同じ日付、同じ内容を何度も転記します。福祉の相談記録データベースになっておらず、書類の束がデジタル化されただけです。
問題4. 探せない
過去半年の相談経緯をまとめて見たいとき、複数ブックを開いて目視します。CSWのケース管理や相談履歴管理では、時系列で追えることが支援の前提です。
問題5. 個人情報の扱いがファイル依存になる
相談記録は機微な個人情報です。ファイルのコピー、持ち出し、権限のばらつきが起きやすく、組織としての管理に向きません。
HAPPYなら相談記録を一元管理できます
相談受付、ケース記録、訪問記録、時系列履歴、帳票、担当者変更時の引継ぎを一つの社協向け相談記録システムで扱います。現在のExcelを見せていただければ、どこまで置き換えられるかをご説明します。
まとめ
Excelは優秀な表計算です。しかし社協の相談記録の置き場としては、共有、検索、帳票、セキュリティの面で限界が来ます。無料デモで、相談履歴がどうつながるかをご覧ください。
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