利用者管理
対象者の基本情報、支援の状況、関係機関をまとめて管理します。

DAILY LIFE INDEPENDENCE SUPPORT
社協の権利擁護・金銭管理を、Excelからシステムへ
社会福祉協議会専用
日常生活自立支援事業は、利用者管理、契約、支援計画、訪問、入出金、預かり物、帳票、担当者管理が同時に動く、社協特有の重い事務です。HAPPYは、地域福祉権利擁護の現場に合わせて、支援と事務をひとつながりにします。
職員を増やすことが難しい時代だから、システムで減らせる仕事があります。今の職員数でも業務を回せる環境を、HAPPYが支えます。
DAILY LIFE INDEPENDENCE SUPPORT
日常生活自立支援の管理が大変、入出金や帳票に追われる。その状態は、支援の質以前に、職員の時間を奪っています。
社協の仕事を、ひとつにつなぐ。相談、地域、ボランティア、日常生活自立支援、グループウェア、LINEを一つの社会福祉協議会専用業務システムで扱います。

機能の話より先に、今の困りごとから整理します。
通帳、預かり物、活動記録、報告書が別管理で、突合に毎月まとまった時間がかかる。
契約内容、支援計画、担当者、訪問履歴が複数のExcelに分かれ、最新版が分かりにくい。
現場で書いた記録を、別の帳票や集計表へ書き写す作業が日常化している。
生活支援員や専門員が変わると、金銭管理や支援の経緯を引き継ぐのに時間がかかる。
FUNCTIONS
利用者管理から契約、支援計画、訪問記録、金銭管理、入出金、預かり物、相談記録、帳票、集計、担当者管理までを一つの事業として整理します。
対象者の基本情報、支援の状況、関係機関をまとめて管理します。
契約内容や期間を整理し、事業運営に必要な確認を進めやすくします。
支援の方針と実施内容を記録し、計画と実績の把握につなげます。
訪問日、対応内容、気づきを残し、専門員・生活支援員の間で共有できます。
入出金履歴を残し、収支の確認や説明に使える状態をつくります。
通帳や書類など預かり物の管理を、利用者情報と結びつけて確認できます。
事業の中で発生する相談も、ケースの経緯として残します。
日々の記録を、報告や集計、担当者の把握に活かせます。
FLOW
相談記録や日常生活自立支援など、優先したい業務からご相談ください。今の運用と照らし合わせて、導入範囲を整理できます。
普段使う相談受付票・訪問記録票・ケース記録票の項目を整理し、入力・検索・職員間の共有・帳票出力の流れを確認します。
移行したい記録の種類、件数、保存形式、職員の閲覧範囲を確認します。初回は個人情報を除いたサンプルや項目一覧でも構いません。
必要な機能、初期設定、データ移行、操作説明、運用サポートの範囲を整理します。現在の業務と希望時期をもとに、見積もりをご相談ください。
まだ条件が決まっていなくてもご相談いただけます。具体的な提供範囲・費用・導入日程は個別に確認します。
FAQ
はい。必要な事業から導入し、相談記録やボランティア管理へ広げることもできます。
ぜひご共有ください。現在の帳票やExcelを確認し、HAPPYでどこまで置き換えられるかを具体的にご説明します。
利用人数10名未満での導入実績もあります。事業規模に合わせた使い方をご提案します。
最短2か月が目安です。データ移行や帳票の整理範囲によって変わるため、ヒアリング後にご案内します。
NEXT STEP
現在のExcel運用や帳票の項目を伺い、HAPPYで対応できる範囲をご説明します。初回は個人情報を含まないサンプルや項目一覧だけでもご相談いただけます。資料請求だけでも構いません。
お名前・社協名・メールアドレスをご連絡いただければ、体験用の案内をお送りします。実際に操作しながら、現場の業務に合うかをご確認いただけます。