MieChat - AI×コミュニケーション

Web・LINEの問い合わせ対応を自動化するAIチャットボット MieChat

問い合わせの一次対応を24時間化

Webサイトと公式LINEの問い合わせ窓口を、同じQAで24時間運用

MieChatは、Webサイトと公式LINEで同じQAを使える法人向けAIチャットボットです。定型的な問い合わせに24時間一次対応し、回答内容の二重管理を減らします。社内FAQ・ヘルプデスクにも活用できます。

受付(リアル接点)と、Web/LINE(オンライン接点)を、同じ思想・同じQA運用で揃えたい場合は、Mie + MieChatの組み合わせ運用も可能です。

問い合わせ対応を自動化するまでの流れ

まずは繰り返し届く質問を整理し、AIが回答する範囲と人が判断する範囲を分けます。

1. 質問と回答を整理

営業時間、利用方法、申請手順などの想定問答を管理画面に登録。Web・LINEの共通QAとして管理します。

2. 公開前に応答を確認

利用者の言い回しで質問し、案内内容を確認します。個別判断が必要な相談は、担当者へつなぐ運用を設計します。

3. 履歴を見てQAを更新

回答できなかった質問や案内の不足を対話履歴から確認。担当者がQAを追加・修正し、次の問い合わせに備えます。

MieChatの4つの特徴

  1. 1

    HPと公式LINEに、同じQAで「問い合わせ窓口」を立てられる

    1セットのQAを、自社ホームページのチャットウィンドウと公式LINEアカウントの両方に展開できます。利用者がどちらの導線で問い合わせても、同じ回答品質・同じ運用ルールで応対できるため、HP用LINE用を二重管理する必要がありません。

  2. 2

    想定問答(QA)はクラウド管理画面からブラウザで更新できる

    回答内容(よくある質問、サービス案内、手続きのご案内など)は、専用クラウドの管理画面からブラウザで編集できます。エンジニアに依頼せず、現場担当者が自身でメンテナンスでき、業務変更・キャンペーン開始のタイミングで即座にQAを反映できます。

  3. 3

    利用者との対話履歴をもとに、回答精度を継続的に改善できる

    利用者がMieChatに尋ねた質問や応対内容は履歴として蓄積され、管理画面から検索・分析できます。答えられなかった質問誤って案内した質問を起点にQAを更新でき、運用しながら問い合わせ対応の品質を高められます。

  4. 4

    多言語対応により、外国人ユーザーにもそのまま応対

    多言語対応しており、ユーザーが外国人であっても自動応答可能です。日本語のQAを作成しておくだけで、自動的に多言語対応できます。

こんなお悩みはありませんか?

  • check_box_outline_blank自社サイトの問い合わせフォームが、定型質問で埋もれている
  • check_box_outline_blank営業時間外に届く問い合わせに対応できず、機会損失が発生している
  • check_box_outline_blank同じ質問への回答に、ベテラン社員の時間が取られている
  • check_box_outline_blank公式LINEを開設したが、活用しきれていない/返信が追いつかない
  • check_box_outline_blankインバウンド・外国人ユーザーからの多言語の問い合わせ対応が属人的になっている
  • check_box_outline_blankサイト内の情報が多く、利用者が「どこを見れば分かるか」迷っている
  • check_box_outline_blank社内ヘルプデスクへの定型的な問い合わせが多く、情シス・人事・総務の業務を圧迫している

こんな使い方ができます

ホームページ × チャットボット(自社サイトの問い合わせ窓口を24時間化)

自社サイトにMieChatのチャットウィンドウを設置することで、サイトに来た利用者が知りたいことをすぐに聞ける環境を提供します。

  • サイト内のページを順に探さなくても、チャットで直接質問・回答できる
  • 営業時間外・休日でも一次回答が成立し、機会損失を抑制
  • よくある質問への対応を自動化し、本当に人が必要な相談だけを担当者へ
  • 履歴を分析することで、サイト内コンテンツの不足箇所も見える化
導入前

利用者がサイト内を回遊しても答えに辿り着けず、フォームから問い合わせ → 翌営業日対応

導入後

来訪その場でチャットが一次回答、フォーム流入と一次対応工数を同時に削減

公式LINE × チャットボット(LINE友だちへの自動応答)

既に運用している公式LINEアカウントにMieChatを連携することで、定型的な質問への返信をAIに任せ、運用担当者は重要な相談だけに集中できます。

  • 友だち追加直後のよくある質問(営業時間・所在地・利用方法)に自動で回答
  • キャンペーン期に集中する問い合わせを24時間自動応答
  • サービスや商品の感想・要望もテキストで受け付け、後続の改善に活用
  • HPに設置したMieChatと同じQAをLINEでも利用でき、回答内容のブレを防止
導入前

LINEで届く質問への返信が運用担当者に集中し、対応漏れ・遅延が発生

導入後

定型質問はAIが即時応答、人は個別相談・クレーム対応・関係構築に集中

社内ヘルプデスク × チャットボット(情シス・人事・総務への定型問い合わせを一次自動化)

社内ポータル・イントラネット・社内向けLINE WORKS等にMieChatを設置することで、バックオフィス部門に集中する定型的な問い合わせを、AIが社員向けに一次対応します。

  • 情シス向け:PCトラブル・パスワード再発行・各種ツールの利用方法といった初歩的な質問に自動応答
  • 人事向け:勤怠・有給・年末調整・社会保険手続きなど、毎年・毎月繰り返される質問の自動案内
  • 総務向け:備品申請・出張規程・経費精算・福利厚生など、社内規程に基づく問い合わせの一次回答
  • 部署横断:制度改定・キャンペーンのタイミングで集中する質問を、QA更新だけで全社へ即時展開
  • 同じ質問が複数の社員から寄せられても、24時間・同一品質で回答できる
導入前

似た質問が情シス・人事・総務に繰り返し集中し、本来の業務(制度設計・改善活動・戦略立案)が後回しになる

導入後

定型問い合わせはAIが即時回答、担当者は判断が必要な案件・個別相談に集中。問い合わせ履歴は社内ナレッジとしても蓄積される

導入実績

導入企業1
導入企業2
導入企業3
導入企業4
導入企業5
導入企業6
導入企業7
導入企業8
導入企業9
導入企業10
導入企業11
導入企業12
導入企業13
導入企業14
導入企業15
導入企業16
導入企業17
導入企業18
導入企業19
導入企業20
導入企業21

既に様々なシーンで本番利用され、高い効果を発揮しています
(オリジナルAI製品の導入実績を含みます)

よくある質問

FAQ

A

はい。同じ想定問答をホームページと公式LINEの両方で利用でき、回答内容を一元管理できます。

A

はい。クラウド管理画面から想定問答を追加・修正できます。対話履歴を確認しながら回答内容を継続的に改善できます。

A

24時間の一次対応と多言語での応対が可能です。個別判断が必要な相談は、担当者へつなぐ運用を設計できます。

A

利用できます。情報システム、人事、総務などに繰り返し届く定型質問を一次対応し、担当者の負担を軽減します。

A

はい。問い合わせ内容や既存のFAQ、ホームページ・LINEの運用状況を伺い、適した設置場所と回答範囲をご提案します。

AIチャットボットの導入・費用を検討する方へ

Web・LINEの問い合わせ自動化や社内FAQへの活用を、実際に届く質問から検討できます。FAQがまとまっていない段階でもご相談ください。

自社の問い合わせで利用場面を確認

営業時間・利用方法・手続きなどの質問例と、Web・LINE・社内窓口のどこで使いたいかをお知らせください。AIに任せる質問と担当者が対応する相談を整理します。

導入費用の相談に必要な情報

設置先、想定する質問件数、対応言語、既存FAQの有無、連携したい仕組みを伺います。初期設定・運用支援・外部サービス費用の内訳も含めてご相談ください。

公開前に回答と運用を確認

想定質問への回答、答えられない場合の案内、QA更新の担当者、対話データの取り扱いを確認します。運用開始後は履歴をもとにQAを見直します。

まだ条件が決まっていなくてもご相談いただけます。具体的な提供範囲・費用・導入日程は個別に確認します。

Web・LINEへの導入をご相談ください

現在の問い合わせ内容やFAQを確認し、MieChatに任せる範囲と担当者へつなぐ範囲を一緒に整理します。

Web・LINEへの導入を相談するkeyboard_arrow_right