
AIロールプレイ - AI×コミュニケーション -
対人スキル研修クラウド
AIロールプレイ とは

AIロールプレイは、AIを相手役にして、商談・電話応対・窓口対応・接客などの対人コミュニケーション業務を1人で何度でも練習できるクラウド型の研修サービスです。受講者はPC・スマートフォン・タブレットのブラウザから利用でき、AIがその場で会話の評価とフィードバックを返します。管理者は別画面から、受講者ごとの実施状況・達成度を一覧で把握できます。
業務に合わせてシナリオを自由に設定できるため、営業のクロージング練習コールセンターの一次受け窓口での制度説明クレーム一次対応といった、本番では失敗しづらい場面ほど、事前に十分な場数を踏ませることができます。
AIロールプレイの5つの特長
- 1
業務に合わせて、自社の現場に合うシナリオを作れる
商談・電話応対・窓口案内・クレーム対応など、自社の業務に合わせてシナリオを自由に設計できます。汎用的なロープレ教材では届かない自社特有の言い回し自社の制度まで踏み込んで練習できます。
- 2
AIが相手役を担当するから、空いた時間にすぐ始められる
相手役の確保や日程調整は不要です。受講者は自分の都合で何度でも練習を回せるため、先輩が忙しくてロールプレイが止まる集合研修の日まで練習できないといった詰まりを解消します。
- 3
AIが評価・フィードバックを自動化するから、弱点が見える
話し方や対応の抜け漏れ、提案の具体性などをAIが自動評価。受講者本人にも、次に直すべき点がその場で示されます。感覚的な指導から根拠のある指導に切り替えられます。
- 4
管理者は進捗を一覧で確認できるから、教育が属人化しない
受講者ごとの実施状況・スコアを管理画面で一覧化。誰がどこまで進んでいるかどのシナリオで詰まっているかが一目で分かるため、上長による声かけ・追加指導の精度が上がります。
- 5
PC・スマホ・タブレットで使えるから、多拠点でも同じ基準で展開できる
拠点が分かれていても、同じシナリオ・同じ評価基準で研修を回せます。本社で作ったシナリオを、全拠点に同時展開といった運用が可能です。
MOVIE FOR CARE SERVICE
介護事業所様向け AIロールプレイ紹介動画
介護現場で起こりやすい利用者様・ご家族様への説明、クレーム一次対応、電話応対などを、AI相手に楽しく何度でも練習できます。実際の活用イメージを動画でご確認ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 忙しくて、ロールプレイの時間がいつも後回しになっている
- 教える人ごとに、指導内容や評価がバラバラで、新人によって伸びが違う
- 新人を現場に出す前に、十分な練習をさせられていない
- クレーム対応や言いにくい案内ほど、練習相手を用意しにくい
- 研修をしても、どこが弱いのか見えにくく、次の指導につながらない
- 拠点が分かれており、教育の質をそろえるのが難しい
こんな使い方ができます
営業 × AIロールプレイ(商談・反論対応の場数を1人で確保)
営業の新人や中堅メンバーが、商談シナリオ(初回訪問・ヒアリング・提案・価格説明・クロージング・反論対応)を、AIを相手役に1人で何度でも練習できます。
- 先輩同行や会議室の確保が不要で、空いた時間にそのまま練習に入れる
- 料金が高いと言われたら他社と比較されたらのような、避けたい場面ほど集中して反復可能
- シナリオはフェーズ別(新人 → 中堅 → 管理職)に組み立てられ、配属前から計画的に進められる
- AIフィードバックで提案の具体性反論への切り返しなどが自動採点され、上長は管理画面から重点指導点を把握できる
同行・ロープレ機会が先輩の都合で減り、初商談まで「ぶっつけ本番」感が残っていた
配属前から本番に近い会話を月10回以上反復、初商談時の不安と離脱率を抑制
コールセンター × AIロールプレイ(一次受け・クレーム対応のスタートラインをそろえる)
電話応対の本人確認一次受け言いにくい案内クレーム一次対応のシナリオを、配属前・配属直後にAI相手で集中的に練習させます。
- 怒っているお客様役・困っているお客様役など、難しい相手役をAIで再現できる
- 同じシナリオを全オペレーターが共通で履修するため、応対品質のスタートラインが揃う
- 評価ログから言いにくい案内で言い淀む傾向等の傾向が見え、SVが個別フォローに使える
- 制度改定・キャンペーン開始のタイミングで、新シナリオを即時展開可能
OJTのみで配属直後の対応に差が出やすく、SV・先輩オペレーターの負荷も大きかった
配属前にクレーム一次対応まで反復済みの状態でデビュー、SVは応用的な指導に集中できる
自治体・窓口 × AIロールプレイ(制度説明・感情的な来訪者対応を、拠点間で同じ基準に)
自治体・福祉窓口・金融機関などの窓口業務向けに、制度説明手続き案内混雑時対応感情的な来訪者への対応のシナリオを整備し、複数拠点・複数支所で同じ基準で研修を実施します。
- 制度改定があっても、シナリオ更新だけで全拠点に同じ内容を即時展開できる
- 感情的な来訪者役をAIに担わせることで、現場では再現しにくい場面の練習機会を確保
- 拠点ごとの達成度・受講状況が管理画面で可視化され、本庁・本部から横展開を主導しやすい
- 異動者・新規採用者も同じシナリオで立ち上げられ、教育の属人化を防止
拠点ごとに教え方・対応品質に差が出ており、本庁から底上げ施策を打ちにくい
同一シナリオ・同一評価基準で全拠点を運用、拠点間の対応品質のばらつきが縮小
新人OJT代替 × AIロールプレイ(配属前の「場数」を仕組みで確保)
入社直後〜現場デビュー前の期間に、業務に近い会話シナリオでAI相手の練習を組み込み、配属前にひと通り場数を踏ませる教育設計を実現します。
- 受け入れ部署の繁閑に左右されず、教育期間中に必要な会話練習量を確保できる
- PC・スマホ・タブレットから利用できるため、研修ルームに集まれない期間でも継続可能
- 配属前にここまではできる状態を全員揃えてから、現場OJTに引き渡せる
- 履歴を引き継げば、配属後の上長も何が弱いかを初日から把握可能
配属直後の現場で初対応を迎え、新人本人と受け入れ側の双方に負荷が集中
配属前に主要シナリオを反復済みの状態で現場入り、立ち上がり期間と早期離職リスクを縮小
導入実績





















既に様々なシーンで本番利用され、高い効果を発揮しています
(Mie製品ファミリー全体の導入実績を含みます)