Mie - AI×コミュニケーション

AI受付ロボット Mie

多言語の受付・施設案内を支援

AI受付システムで、来訪者の案内を支援

Mie キャラクター

Mie(ミー)は、施設や事業所の受付窓口に設置するAI受付ロボットです。

来訪者にロボット本体が直接話しかけて質問に回答し、フロア・施設内、担当部署の案内を自動で行うことで、人間の受付係の代わりを務めます。多言語に対応しており、外国人来訪者にもそのまま応対できます。

自治体の総合窓口、病院・クリニックの受付、企業オフィスのエントランス、商業施設・観光案内所など、人を配置したいけれど配置しきれない受付に置くだけで導入できます。

Mieの3つの特徴

  1. 1

    多言語の来訪者に、人を増やさず受付係として応対できる

    高性能なAI対話エンジンを搭載し、日本語に加えて英語・中国語など複数言語の問い合わせに対応します。インバウンド対応や外国籍住民の窓口など、言語の壁で対応工数が増えていた業務を、Mie 1つで自動化できます。

  2. 2

    QAデータはクラウド管理。担当者がブラウザだけで運用できる

    Q&AデータはクラウドGUIから登録・編集・公開でき、専門知識のない現場担当者でもメンテナンスを担えます。AIモデルの再学習・配信は管理画面から行うため、開発会社への都度依頼が不要です。

  3. 3

    対話履歴を活かして、使うほど賢くなる

    過去の対話履歴は管理画面から検索・分析でき、回答できなかった質問誤って回答した質問を起点にQAを更新できます。運用しながら回答精度を継続的に高められます。

こんなお悩みはありませんか?

  • check_box_outline_blank受付スタッフが他業務と兼任しており、来訪者を待たせてしまうことがある
  • check_box_outline_blank受付・案内の人材確保が難しく、欠員時の運用が属人的になっている
  • check_box_outline_blank外国人来訪者・観光客への対応が、語学のできる特定スタッフに集中している
  • check_box_outline_blank同じ案内(部署・フロア位置、よくある質問など)に毎回同じ説明工数が割かれている
  • check_box_outline_blankエントランス・案内所を早朝・夜間も稼働させたいが、人員配置が難しい
  • check_box_outline_blank複数拠点・複数フロアの受付品質をそろえたいが、スタッフの教育・更新が追いつかない

こんな使い方ができます

人手不足の解消(受付係のサポート)

受付に常時人を配置することが難しい現場で、Mieが一次対応を担います。来訪者の用件をロボット本体が聞き取り、担当部署・担当者の呼び出しまで自動化します。

  • 受付スタッフが他業務と兼任していても、来客対応の機会損失を防止
  • 早朝・昼休み・夜間など、人を置きにくい時間帯もMieが立ち続ける
  • 来訪記録・対応履歴がクラウドに残り、後から振り返り可能
導入前

受付スタッフの兼任 / 不在で来訪者を待たせ、内線案内が属人的になっていた

導入後

Mieが常時受付に立ち、用件ヒアリング → 担当呼び出し → 来客記録までを自動化

案内サービスの利便性向上(多言語・統一品質)

来訪者にとって分かりやすく、ばらつきのない案内を24時間提供します。

  • 多言語の発話・聞き取り対応で、外国人来訪者・観光客にもそのまま案内
  • 案内内容はクラウドQAから一括配信されるため、スタッフによる説明のばらつきが発生しない
  • エントランス・総合受付・各フロアの入口など、設置場所を選ばず展開可能
  • 複数拠点に展開しても、本部から一元的にQAを更新できる
導入前

担当者により案内内容や言語対応にばらつき / 多言語対応は属人的

導入後

24時間・多言語・同一品質で一次案内が完結し、必要な相談だけを担当者へ引き継ぎ

導入実績

導入企業1
導入企業2
導入企業3
導入企業4
導入企業5
導入企業6
導入企業7
導入企業8
導入企業9
導入企業10
導入企業11
導入企業12
導入企業13
導入企業14
導入企業15
導入企業16
導入企業17
導入企業18
導入企業19
導入企業20
導入企業21

既に様々なシーンで本番利用され、高い効果を発揮しています
(オリジナルAI製品の導入実績を含みます)

よくある質問

FAQ

A

来訪者からの質問への回答、フロア・施設内・担当部署の案内など、受付の一次対応を支援します。個別の判断が必要な相談や緊急時の対応は職員につなぐ運用を検討します。

A

設置場所、利用時間、通信環境、来訪者が尋ねる内容、必要言語を確認します。すべての受付業務を無人化できると一律に判断せず、職員の対応が必要な場面も整理します。

A

多言語での問い合わせ対応を支援します。必要な言語と案内内容をお知らせください。希望する言語での応答や利用条件は、導入前に個別に確認します。

A

QAデータはクラウドの管理画面から登録・編集できます。受付案内やよくある質問の変更を担当者が反映し、対話履歴をもとに回答内容を見直せます。

A

ご相談いただけます。設置台数、既存設備、案内したい内容を伺い、連携の可否、機器・設定・運用の範囲と費用を個別に確認します。

AI受付ロボットの設置・費用を検討する方へ

自治体窓口、企業受付、施設案内など、設置場所と来訪者への案内内容に合わせてご相談ください。

設置場所と案内内容を整理

受付の写真や配置図、来訪者のよくある質問、利用時間帯をもとに活用範囲を検討します。多言語対応を希望する場合は言語もお知らせください。

機器・設定・運用の費用を確認

設置台数、必要な案内、既存設備との連携希望を伺います。機器、初期設定、継続利用、保守それぞれの費用・条件をご相談ください。

受付業務に合うかデモで確認

声の聞き取りや案内内容、通信環境、職員へ引き継ぐ場面を確認します。担当者が判断すべき相談を含め、現場に合う運用を検討します。

まだ条件が決まっていなくてもご相談いただけます。具体的な提供範囲・費用・導入日程は個別に確認します。

お見積り・お問い合わせ

Mieに関するご質問、導入のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

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